治療成績

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論文レビュー

【不妊治療】同じグレードの胚盤胞なら年齢は関係ないの?

同じグレードの胚盤胞であれば、高齢でも若齢と同じくらいの成績が期待できるのでしょうか?今回は、母体年齢別の胚盤胞形成率や形態評価の臨床成績について比較した論文をレビューしました。
論文レビュー

【不妊治療】胚盤胞のステージとグレードから期待できる生児獲得率とは?

胚盤胞の形態評価と生児獲得期待値についての論文をレビューしました。胚盤胞ステージ・ICMグレード・TEグレードの組み合わせそれぞれの生児獲得期待値を見ていきましょう。
論文レビュー

【不妊治療】2段階胚移植の概要と有用性

2段階胚移植(2step ET)とは、同じ採卵周期(移植周期)に初期胚を2日または3日目に移植し、さらに胚盤胞を5日目または6日目に移植する方法です。この記事では、2段階胚移植と2個胚同時移植の臨床成績の比較論文をレビューしました。
論文レビュー

【不妊治療】初期胚移植と胚盤胞移植はどっちが良いのか?

初期胚(分割期胚)移植は、Day2またはDay3の初期胚(分割期胚)を移植、胚盤胞移植は、Day5またはDay6の胚盤胞を移植する方法です。この記事では、初期胚移植と胚盤胞移植のメリット・デメリットについて論文をレビューしました。
妊活トピック

胚培養士が考える不妊治療の保険適用、その懸念と理想

2022年から不妊治療の保険診療が適用される見込みとなっています。胚培養士が保険適用についてどう考えているのかについて私見を述べた記事です。どのような形で保険適用となって行くのか、今後の展開を注視していきましょう。
論文レビュー

【不妊治療】高刺激のホルモン投与量や採卵個数の増加は胚の質を低下させる?

高刺激によるホルモン投与量や採卵個数が胚の質を低下させているのではないかと不安になる患者さんが多いです。今回は、ホルモン投与量や採卵個数が胚の正倍数性と生児獲得に影響するかを比較した研究をご紹介します。
質問の紹介と回答

【不妊治療】胚培養士への質問回答まとめ 治療方針編

実際に、現役胚培養士がTwitter上で不妊治療患者様から頂いた質問です。凍結融解後の胚の収縮の影響は?体外受精から顕微授精にすること染色体異常が改善するか?胚盤胞まで育たないということは初期胚移植をしても意味がないのか?40代で体外受精による治療を行う価値はあるのか?以上4点についての回答をまとめました。
論文レビュー

【不妊治療】5日目と6日目の胚盤胞の違いは?

胚盤胞の妊娠の期待度は、形態評価(グレード)、ステージなどによって変わってきます。そして、同じ胚盤胞でも培養日数によって大きく妊娠率が異なることが報告されています。今回は特に胚盤胞の培養日数(5日目、6日目、7日目)について論文をレビューしました。凍結した胚盤胞が複数ある際の選別にご参考になればと幸いです。
妊活トピック

【不妊治療】胚盤胞率がどのくらいなら技術が高いクリニックか?

胚盤胞率は不妊クリニックの技術力を測る上で重要な指標となります。今回は、「採卵数あたりの胚盤胞率」について胚盤胞率がどれくらいだと、培養が上手なクリニックと判断できるか?について回答しています。また、何を分母にするかによって数値や判断基準が変わってきますのでご注意ください。ご参考になれば幸いです。
妊活トピック

【不妊治療】不妊治療の臨床成績、「最低ライン」と「達成目標」

不妊治療はどのくらい妊娠するの?受精率は?胚盤胞率は?出生率は?今回はヨーロッパ生殖医学会のガイドラインから、不妊クリニックが最低限達成すべき成績と目標とすべき成績についてレビューします。このガイドラインは、培養室のクオリティコントロールにも役立てられています。
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